ミナミヌマエビもマツモも増えすぎました(笑)|期間限定のお得な販売のお知らせ
こんにちは。赤えびの里です。
今回は少しだけお知らせです。
当方で大切に育てている赤いミナミヌマエビとマツモですが、予想を超えるペースで増えてしまいました。
飼育者としてはうれしいことなのですが、このままでは水槽がいっぱいになってしまうため、期間限定でお求めやすい価格にてお譲りすることにしました。
ミナミヌマエビが大繁殖中です
春から夏にかけて水温が安定し、今年もミナミヌマエビたちは絶好調です。
抱卵を繰り返し、稚エビも順調に育っているため、水槽内はエビだらけの状態になっています。
今回お譲りする個体は、約1cm前後の若い個体が中心です。
まだ小さめのサイズですが、この時期は成長スピードが非常に早く、数日から数週間ほどで抱卵可能サイズになることも珍しくありません。
個体差はありますが、早い個体では生後約1か月程度で抱卵する場合もあります。
これから繁殖を楽しみたい方には特におすすめのサイズです。
初回限定の特別価格
増えすぎてしまった今だけの期間限定価格として、以下の内容で販売しております。
初回限定価格 7月19日夕方~
- 5匹 450円
- 数量限定3セット
在庫状況によっては早期終了する場合がありますので、気になる方はお早めにご検討ください。
赤えびの里の赤いミナミヌマエビについて
当方ではミナミヌマエビのみを単種飼育し、長年にわたり選別と累代繁殖を続けています。
特に以下の点を重視しています。
尾びれや脚まで赤くなる個体を選別
赤色の濃い個体同士を掛け合わせながら、尾びれや脚までしっかり赤く染まる個体を中心に選別しています。
四季を経験した丈夫な個体
屋外飼育環境で四季を経験しながら繁殖しているため、寒い冬でも越冬できる丈夫な血統です。
次世代にも期待できる血統
偶然赤くなった個体ではなく、赤色が安定して現れる系統を維持しています。
そのため繁殖した際にも、赤い個体が生まれる期待が高くなります。
発送後に色が薄くなることがあります
赤いミナミヌマエビは輸送ストレスによって、一時的に体色が薄くなることがあります。
到着直後に透明っぽく見える場合でも、多くは環境に慣れることで本来の赤色が戻ります。
特に以下のような環境がおすすめです。
- 黒い容器や黒系ソイル
- 水草の多いレイアウト
- 隠れ家のある落ち着いた環境
- 急激な水質変化を避ける
慌てずに数日様子を見ることで、徐々に色が戻るケースがほとんどです。
マツモも増えすぎました
実は困っているのはエビだけではありません。
毎年ご好評いただいているマツモも、今年は非常によく成長しています。
少し前に知人へ大量に譲ったこともあり、一時的に在庫不足となっていました。
そのため一時は2,000円で販売していましたが、その後また元気に増殖し始めました。
現在は以前と同じ1,000円に価格を戻して販売しています。
エビ飼育とマツモの相性は抜群
当方のマツモは、赤いミナミヌマエビを育てている水槽で育成しています。
そのためエビとの相性は非常に良好です。
稚エビの隠れ家になる
生まれたばかりの稚エビが身を隠せるため、生存率向上につながります。
バクテリアの住みかになる
マツモには多くの微生物やバクテリアが定着し、水質維持をサポートしてくれます。
エビのツマツマスポットになる
表面に付着した微生物をエビたちが盛んにツマツマするため、自然な採餌環境を作れます。
レイアウトにも映える
鮮やかなグリーンは水槽内の見栄えを良くし、赤いミナミヌマエビとのコントラストも楽しめます。
まとめ
今年はミナミヌマエビもマツモも予想以上に増えてしまいました。
飼育者としてはうれしい悲鳴ですが、水槽スペースには限界があります。
そこで感謝の気持ちを込めて、期間限定の特別価格でお譲りしています。
- 赤いミナミヌマエビ 5匹 450円
- マツモ 1,000円
これからミナミヌマエビを増やしてみたい方、屋外飼育に挑戦したい方、水槽環境を充実させたい方は、この機会にぜひご検討ください。
今後も赤えびの里では、赤いミナミヌマエビの飼育方法や繁殖情報、発送時の工夫などを発信していきます。
